家・工事\\LAN

ここでは、「 家・工事\\LAN」 に関する記事を紹介しています。
あなたは・・・ 人目の訪問者です。

〜ひでぞーさんち〜
 設計・監理:宮本忠長建築設計事務所
 施工:サカト産業(長野市景観賞受賞 写真79)

更新履歴
 07.01.10 12/24 クリスマスもどき!? 追加
 07.01.09 12/10 千疋屋! 追加
 06.12.26 階段が飛び出る!? 追記
 キッチンの仕様
 お風呂の仕様

FC2部ブログランキングバナー  FC2ブログランキングはじめました〜♪
 記事が楽しかった!参考になった!ら、クリックお願いします!

最近はどこのおうちでもパソコンでインターネットしている方は多いと思いますが、ひでぞーもその一人です。
当初、全部お任せでLAN工事もお願いする予定でしたが、予算の都合で自分でやることになりました。
実は、以前勤めていた会社でLANや電気、電話関連の工事をしたことがありなんとなく自分でもできそうな気はしてました。
しかし、主にビルなどの建物を相手にしていたので、一般住宅となると勝手が違い、電気屋さんにアドバイスもらいながら工事をしました。
#施主支給のような施主工事?

当初は、ダイレクトにLANケーブルを配線しようかと思いましたが、LANにもCAT5,CAT5E,CAT6が存在し、どれを選んでも将来的には規格が変わってしまうような気がしました。
#なんとなく近い将来は光になりそうな・・・
そこで、ケーブルではなく配管を行うこととしました。

配管はCD管というもので行いました。
他にもPF管というものもあり、自己消化性の有無でPF管の法が価格が高いようです。
材料自体は、最近は大きめなホームセンターなどでも扱っている事が多いので、ご自分で工事を考えている方は探してみてください。
見つからなければ、通販という手もあり、おすすめはコメリ・ドットコムです。
ホームセンターのコメリ・ドットコム

未来工業の内径16mmのCD管(MFCD-16 50M巻)が1480円でした。
CD管(MFCD-16)

その他に、CD管を固定するためのステップルも必要となります。
ステップルは取り扱いが無いお店が多いので、お取り寄せになると思いますので前もって準備が必要ですね。

下の写真は、配管の基になる部分で、ひでぞー邸では、ワークルームと呼ばれる趣味専用部屋の天井裏部分になります。
オレンジの配管がLAN用で各部屋につながっていて、ホワイトの配管は音楽用の光ケーブル、映像用のケーブルを通すために設けました。
LAN配管

実際に工事してみてのポイントというか感じたことですが、
・配管は将来を見越せば太いほうが良いが必要最小限の太さにする。
 配管を通す際には、配管の太さ分の経路が必要になります。
 天井裏は問題ないのですが、1Fから2Fへ配管する際は、
 通せる場所が無いケースがあり、構造材に穴を開ける必要が出てきてしまいます。
・配管ルートは見た目ではなく最短にする。
 どうせ見えなくなる場所ですから、最短距離のほうが良いです。
 下手に壁に沿って配管を曲げていると、曲がりが多くて後で配線が通しにくかったり、
 配管長も中に入れる配線長も短く出来ます。
 #配線は短いほうが劣化などが少なく良い。
 ひでぞー邸の場合、直線的な計算では100メートル必要でしたが、
 最短で引いたら50メートルで足りてしまいました。
 #50メートル1巻余ってしまったわけですが・・・

自分でもできそうと思った方は、ぜひチャレンジしてみてください!

関連タグ : LAN, CD管, PF管, 未来工業, コメリ,